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折り込みチラシでウンチを拾う

最近では、「トイレに流せるシート付ウンチ袋」が市販されていますが、トイレットペーパーを使ってウンチを拾う飼い主さんも、まだまだ多いかと思います。
もし、トイレットペーパーの代わりに、読んだら捨ててしまう、新聞の折り込みチラシを使うと、ちょっとしたエコな活動につながります。

人間1人あたり、トイレットペーパーの消費量は、
平均約4ロール/月。
故に、1週間では、平均約1ロールの
トイレットペーパーを消費。

〈仮定〉

  • 小型犬のウンチの量は人間の約半分とする。
  • 人間の場合、1日に1回、
    犬の場合、1日にウンチを2回するものとする。
  • 上記より、1日あたりのトイレットペーパーの消費量は、
    人間と犬でほぼ同量。

犬の現在飼育頭数約13,000,000頭分のウンチを
トイレットペーパーの代わりに、
折り込みチラシで拾ったとする。

約13,000,000ロール/週の節約

※60m(シングル)×114mm=6.84m2/1ロール

現在、古紙によるトイレットペーパーが
主流となりつつありますが、ちょっとしたアイデアで、
パルプを作る木材の伐採を減らし、
地球温暖化や砂漠化を抑制。
さらには、CO2排出量の軽減にもつながります。

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スポット用の水はお風呂の残り湯を使う

お散歩中のオシッコを流すお水。結構、外出前に水道の蛇口をひねって水を汲んでいませんか?
お風呂に残ったお湯(お水)を再利用することで、節水にも節約にもつながります。

お散歩1回あたりに2度オシッコをすると仮定し、
小型犬の場合、約500mlの水はスポット消しに必要。

1日に1回、お散歩するとして、犬の現在飼育登録数
約13,000,000頭分のスポット用のお水が
お風呂の残り湯が使われるとする。

約6,500,000ℓ/日の節水

※ちなみに・・・夏。余ったお水を道路に撒けば、打ち水に。
ヒートアイランド化も抑制可能!?

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